熱しやすい、旅好きITエンジニアの、個人総合ブログです。

ITエンジニアが旅をするように暮らす(たびくら)

IT 自作PC

【自作PC組み立て編】NZXT H700iとKRAKEN X62で作ってみた!

更新日:

自作PCでせっかくパーツを選んだのに、組み立て後は全然そのパーツを見ることがない・・・。

なんだかもったいないと思ったことはありませんか?

ということで、中が見えて映えるPCにするため、NZXTのH700i(PCケース)と簡易水冷のCPUクーラーを買いました!

 

品薄でなかなか手に入らないので、届いてからしばらく箱を眺めていました。笑

 

ということで、今回は【組み立て編】です!

 

NZXT H700iを開封

届いた箱があちこちボコボコ。憧れのNZXTだったのでちょっと残念ですが、箱は輸送用で捨てるだけなのでこんなものなのかな?

 

開けるとまず説明書。その下に本体が。

開け方は、(PCケースあるあるですが)、これをひっくり返してダンボールが開いている方を下に向けて、ダンボールを持ち上げると簡単に取り出せます。

 

やっと登場!ガラスがピカピカ!

中が丸見えなので組み立て後もパーツを見ることができますね。

 

KRAKEN X62を開封

箱を開けると、「自分のベストPCを作ろう」と書いてあります。

これでテンションを上げます。

 

NZXT H700iのサイズ感

もともと使っていたPCケースよりも、新しいPCケースは小さいはずでした。

でも開封すると意外と大きい?と思ってちょっと比較してみることに・・。

ちなみに、もとのPCのスペックなどはこちらの記事で書いています。

関連記事
【自作PC】10年近く前の自作PCをアップグレードする!

10年近く前に自作したWindowsマシンの中身(パーツ)をアップグレードします。 そろそろ、自作PCをアップグレードしたい!と以前から思ってはいたのですが お金もかかるのでなかなか、、まだ動くし・・ ...

続きを見る

もとのPCケースは、ANTECのTwelve hundredというケースです。

青く光ります。

ケース内が見れるアクリルが横についているんですが、範囲が狭いのでちょっと覗き見るというかんじでした。

それでも当時は中が見られるケースは少なかったんです・・・。

 

 

縦と横のサイズはこんなかんじでした。縦は以前のほうが高いけど、横幅はH700iの方が大きいです。

 

 

 

組み立て手順

組み立ては、素人にはそれなりに大変でした。笑

マニュアルみたり、組み立て手順を探してみたりしたけど、細かいところは意外と載っていなかったりしてけっこう試行錯誤しました。

 

背面を開ける

背面を開けるとマニュアルが取り出せるので背面を開けます。

マニュアルが中にあるので開け方がわかりませんでしたが、この丸いの(赤い丸部分)を押すとサクッと開きます。

 

それに対して上の蓋は、こんなかんじでささっているだけなので力づくで引っ張って開けます。

ちょっと不安になります。ここもサクッと開くようになるともっと良いですね。

 

KRAKENのファン取り付け

マザーボードの背面にCPUクーラーの取り付け準備をします。縦と横を間違えないように、マニュアルを確認してつけました。

 

次に上にKRAKENをとりつけていきます。この取り付け、説明書通りやってもよくわからずに間違いました。

なので試行錯誤しています。

上部から覗くとこんなかんじになっているので取り付け部分をはずします。

 

まずはファンをつけます。

 

方向の指定がよくわからなかったので、配線のことを考えてケーブル類は奥側になるようにつけようと思いました。

金属部分に取り付けをします。このあたり向きとかネジの場所とか迷いました。

ブログや動画を探したけどすんなりつけてるんですよね・・・。

 

金属をケースに固定します。

 

奥側がケーブルになるようになりました。あとで裏配線します。

 

見える部分のケーブルを白くする

見える部分をこういうケーブルに変えることで、色に統一感を持たせることができます。

私の電源ケーブルは昔ながらのカラフルなやつなのでぜひとも隠したい!ということで利用しました。

思っているより、銀色っぽいなと思いましたが写真や遠めでみているかんじ白ですね。

もちろん、他の色もありますよ。

Novonest 電源専用 延長スリーブモジュラーケーブル 白い …

 

 

とりあえずだらーんとさせておきます。後ほど裏でケーブリング!

 

グラボの取り付け

ネジを二つはずして取り付け。

 

電源の取り付け

この部分のネジをはずして

 

電源をねじ留めします。

ケーブルから先にケースへ。

このカラフルなケーブルが、さっきの白いケーブルで隠して見えないということです!

 

ケースにねじ留めします。

 

完成!

 

ケーブリング・裏配線の様子

ケーブルにはこのようなパーツがついてくるのでこれを使うときれいに見せることができました。

 

まとめて裏側に押し込みます。

 

裏側からみるとこんなかんじです。

 

AUDIOなど端子を刺していきます。右側の端子、正直さしたところがあってるのかよくわかっていません・・・

マザボのマニュアルをみればいいのだろうけど面倒なのでとりあえずおそらくというかなんじで刺していますが、

今も困ってないので、使用上問題ない範囲で合ってるのかな?まぁいいかというかんじ。

 

HDD・SSDの取り付け

H700iは、HDDが3つ、SSDが5つ取り付けられます。

SSDは背面に2つつけるところがあるのでここにつけました。

 

SSDをネジ止めして、取り付けるだけです。

 

SATAケーブルを適当なところに刺しておきました。あとで配置を変えるかも。

 

次にHDDです。そこにあるマウンタをとりはずします。

 

もともと、HDD2本でWindowsのRAID(ミラー)を組んでいました。

ミラーのRAIDというのは、HDD2本に同じデータをコピーして、どちらかが物理的に壊れてもデータがもう1本に残っているようにするものです!容量は半分(500GBが2本でも、500GBしか使えない)になってしまいますが。Windowsの標準機能のものを使っています。

それ以外に2本のHDDがありますが、このケースは3本までしか入りません。

とりあえず、RAIDの2本をマウント。ネジで留めていきます。

 

ケース裏側をみると、切込みの範囲はHDDの位置をずらせるみたいです。

 

隣にHDDを1本置けるかつ、右側の電源のケーブル類を詰め込めるスペースを確保した場所にHDDを固定していきます。

電源は、不要なケーブルも取り外しできないタイプなのでケーブル量が多いです。

どうしてますか?と聞かれますが、無理やり突っ込んでいるだけです。笑

次に買いたいのは電源か?いや、やっぱりグラボのアップグレード?いやいや、SSDを買い足してHDDをやめればいいのか?と考えながらコツコツとネジ留め。

 

残りの1本は左側にただ置いているだけです。笑

 

KRAKENの取り付け

次にKRAKENの配線をしていきます。

付属のケーブルを刺して、

 

ビス留めして、

 

完成!

最後にビニールテープを取ります。これが快感です。

 

完成!

とりあえず期待通りに完成です!

強いて言えばマザボの赤いLEDが邪魔ですね。

よくあるいろんな色に光らせる動画とか、ギラギラ光り物(右側のファンとか、左側のファンとか、メモリとか)をつける方法もありますが、

私はシンプルに白黒のデスクに合うようにしたかったので最低限で白く光らせてシンプルにしました。

マザボ自体も白く光るように調整しています。

 

裏配線はこんなかんじです。

 

実は、一発で起動したのですが、ファンの回転が一部していませんでした。

裏配線でごちゃごちゃして、USBを1つ繋げてませんでした。

すぐ気づいたんですが、そのUSBケーブルを刺すために配線をやり直したり・・・。

 

このへんも、私がマニュアル見落としか、普通に考えればわかるでしょ?というかんじなのかと思いますが、

もっと詳しく必要だったら動画も取っているのでUpdateしようと思います!とりあえず動いてよかった。

スポンサーリンク

-IT, 自作PC

Copyright© ITエンジニアが旅をするように暮らす(たびくら) , 2021 All Rights Reserved.