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英語はITエンジニアに必須?【体験談から理由や勉強方法おすすめ3選】

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先日、学生さんに「英語が苦手なのですが、エンジニアになれますか?」という質問をされました。

もはや英語は、ITエンジニアでなくとも必要として挙げられるスキルNo.1といっても良いのではないでしょうか?

そして、英語が苦手というITエンジニアや、ITエンジニアを目指す学生さんも多いのではないでしょうか?

 

私は、エンジニア歴は10年以上で、英語は苦手。

あるとき、海外のエンジニアと共同で開発するプロジェクトにアサインされ。。。という実際に困ったエピソードもありました。笑

 

結論からいうと、

まだ英語ができなくてもなんとかなる けど、スキルアップや問題解決のためには絶対身に着けたほうがいい!です。

 

ということで今回は、

実際どういう面でどれくらい英語が必要なのか?

また、どうやって勉強していくとよいか(どうやってみんな勉強している?)

ということについて書いていきます。

 

 

ITエンジニアの仕事で英語が必要になる理由

libellule789 / Pixabay

技術情報は英語が最新かつ量が多い

今のIT技術の中心はアメリカです。また、世界的公用語は英語です。

なので、最新の情報・事例は、英語の情報となります。

 

これが具体的にどういうことかというと、

お客様が何か問題を抱えていて原因や解決策を調べたいときに

日本語サイトで検索したら事例はなかったけど、英語のサイトで検索したら情報源が10個出てきた。

というようなことになるのです。

命に関わる病気のときに、国内の事例しか探してくれない医者にあなたはかかりたいでしょうか?

 

他にも、後輩が「この情報もう1時間も探してるのに全然出てこないんですよ・・・」

と言っていたのに、英語で検索したら1分で解決策が見つかった

ということが起きます。

この後輩の時間、すごく無駄だと思いませんか?

 

ITエンジニアにとって英語ができない状態はこういうことが日々起きているという状況なのです。

なので、プログラムなど技術的な勉強することと、同じくらい英語を身に着けるということは大事になってきます。

 

英語を使う機会は突然に・・・

英語を使わないといけない機会は、仕事をしていると突然おきます。

例えば外国人のエンジニアと仕事や、お客様が外国人だったり、納品するシステムの利用ユーザーが外国人だったり。

いつも担当していたお客様の会社が、急に外資系の傘下に入ってとかもあります。

そして英語力はすぐには身につかないので、「まずい!」と思った時にはすでに遅く、けっこう恥ずかしい経験をします・・・。(実体験)

 

また、最新の技術を身に着けに、アメリカのカンファレンスに行っておいでよ!と言われたとします。

世界中からエンジニアが集まり、研修を受け、技術情報を発信していてもそこは英語・・・。

何を言っているかわからない、話に入れないというのは本当にみじめな気持ちになります。(実体験)

 

転職やキャリアアップに有利

とまぁそういう状況なのですが、それでも英語に自信のあるエンジニアはまだまだ少数派。

国の仕事や国内だけを対象にしているサービスも多いですからね。

 

なので、これから継続的にコツコツがんばっていれば選択肢を増やすことができます。

とくに将来はフリーランスになりたいとか考えている人は、

自分がだめなら英語ができる別の社員に仕事がいくというわけにもいかないので少しずつ勉強を始めておくのが良いと思います。

 

英語力といってもどんな英語力?

英語力と言っても、日常会話で笑いをとって盛り上げる能力とかではありません。

あくまでも、ビジネス上で相手の言っていることがわかる、マニュアルに書いている仕様が理解できる

というレベルです。

  1. Reading → 英語の仕様、ネット検索で読む
  2. Listning → 会議の内容や、勉強するときの内容がわかる
  3. Writing → メールを書くとき。ときには設計書を書くとき。
  4. Speaking → プレゼンをするとき。お客様と会話するとき。

という順番で利用することが多いと思います。

先に述べたように英語力は企業も社員に力を入れてほしいと思っているのでTOEIC(Reading & Listning)推奨する会社も多いです。

3、4は人を雇ったりお願いすることができることも多いけど、1と2は他人にお願いしていると非常に効率が悪いです。

 

でもGoogle翻訳があるじゃない?

「Google翻訳があれば英語はいらない」、「AIが発達して自動翻訳になるから英語はいらない」

ということを言う人もいますね。

たしかに、これからGoogle翻訳や自動翻訳で、英語がもっと身近になっていくでしょう。

でも、ITといっても、ビジネスは結局人と人が行います。

細かいニュアンスなどはまだまだ時間がかかるでしょう。

また、その極論(AIが発達するから)の理論で言えば、そもそもエンジニア自体が要らないという話になってしまいますよ。

 

本当に英語が苦手 からのおすすめの勉強方法

世の中には英語の勉強方法はたくさんあります。

でも、結局苦手とかいいながらそこそこ英語得意だった人が多いんですよね・・・。

ということでいろいろ試行錯誤しながら、「ITエンジニア×英語」という意味でよかったものだけを載せました。

用語や表現

ITエンジニアが使う英語ってちょっと独特だったりします。

例えば、「英語ができるけど、技術的なことがわからない」という人に、翻訳をお願いすると全然わからない内容になります。

以前は、プロジェクトで用語集を作って、この用語はこの単語を使うという定義をいちいちしていましたが

今はこの本を置いておいて、参考にしています。がっつり使うというよりは辞書的な使い方ですね。

 

 

アプリで英語勉強【TOEIC(資格)】

TOEICは、本当に苦手な人はまずTOEIC Bridgeから受験するのがおすすめです。

本当に苦手というのは、TOEIC400点台くらいまたはそれ未満くらいからはじめる場合です。

 

TOEIC対策ではないコースも使えるんですがスタディサプリENGLISH(TOEIC対策コース)もよかったです。

TOEICの受験会場で試験前にこのアプリで復習してる人がいたので知りました。

 

ITエンジニアとなるとやっぱり勉強もデジタルというかアプリとか動画でやりたいんですよね・・。

合うか合わないか確認できる無料体験が1週間ついてるので、1度試して利用したほうが良いです。

※6/14までキャンペーンやっているそうです!


私は今度パーソナルコーチがつくプランを実施したいと思ってます。
リクルートのTOEICオンラインコーチ!スタディサプリENGLISH

 

英語の勉強(スクール)

リアルにプレゼンの練習をしたい

メールの添削などもしてほしい

英会話するぞ!という環境(仕組み)を用意したいときは、GABAを利用しました。

 

GABAはマンツーマン英会話のスクールですが、1回40分を時間は、自分の時間として好きに使ってよいのです。

テキストはありますが、今日は来週のプレゼンの練習をしたいので、と伝えればOK!

せっかくお金を出して通うのだからはっきりとした目的があったほうが良いです。

は無料体験にいくだけでも、勉強のレベル・成果が確認できて有意義でした。



GABAは別記事でもまとめています。

 

まとめ

ということで、ITエンジニアになるなら

スキルアップや問題解決のためには絶対身に着けたほうがいい!(おすすめ)です。

 

ここまでいっても、本気でアプリやスクールを試す、書籍を購入するなど、行動に移せる人は実際わずかだと思います。

 

もちろん、私も英語はまだまだ苦手意識があります。

私みたいに、ある日突然英語必須のプロジェクトにアサインされ、とてもみじめな気持ちになったことを糧にしてがんばるのも良いですが、

勉強は唯一、努力が報われるものなので、コツコツ頑張るのが良いと思います。(自分に対する思いも込めて・・。)

 

 

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